“毎週1冊”しか扱わない森岡書店、黒字!

NEWSポストセブンが下記の報道をしました。

毎週1冊しか扱わない書店 開店1年目から黒字の”戦略”

東京・銀座のレトロなビルの1階にある「森岡書店」のコンセプトは、毎週1冊の本だけを扱うこと。それでも「今週はどんな本があるのか」と客足は途絶えず、開店1年目から黒字と成功を収めているといいます。

古書店を営んでいた経験から「ニッチな分野の本だからこそ需要がある」と確信し、営業を開始したとのこと。店内では1冊の本と共に、レシピ本の場合にはジャムやクッキーなど、本の内容から派生した商品を販売しています。

ユニークな営業形態は海外のメディアにも報じられ話題に。欧米のネットユーザーからは、「今はアマゾンなどによって市場は飽和状態にあるからね」「小規模にすることで大きな効果を挙げられる!」といった意見が寄せられています。

(詳細は以下で)
URL
http://news.line.me/issue/economic/1100a1528077?utm_source=other&utm_medium=share&utm_content=app&utm_campaign=none

#管理人コメント

すごいっすね。こんなビジネスの展開方法があったのか、、、

記事の通り、ひとつの本に集中して販売をしていて、本の関連製品も合わせ販売してるとのこと。

本のチョイスさえしっかりしていれば、ファンが必ずいて、その内容に関する体験ってのはニーズがあるんでしょう。

もはや単純な商品の品目数は関係なくて、どこまでユーザの「ニーズ」に応えられるかという時代になっている。

このお店の成功が、それを物語っています。

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