昆虫+ロボット、夢の仕組み実現!?

Wiredが下記の報道をしました。

生きた甲虫とコンピューターの「ハイブリッドロボット」開発される

・生きている甲虫とコンピューターのハイブリッドロボットが、シンガポールの南洋理工大学などの研究チームによって開発された。脚の動きを人が完全に制御できるという。

・このハイブリッド昆虫は、被災地で役立つロボットの開発に向けた有益な一歩になるかもしれない。例えば、カメラやマイクを装着して小さな隙間を通り抜けさせ、瓦礫に埋もれた被災者を捜索させることが考えられる。

・研究チームはこのハイブリッド昆虫について、人造ロボットと比較してさまざまな利点があると述べている。例えば、甲虫は生きているので、人が制御するのをやめて、自由に移動させることもできる。

URL
http://wired.jp/2016/04/05/beetle-computer-hybrid/

(画像は上記WirwdのWebサイトより引用しています。)

#管理人コメント

すっ、すげ〜〜!!笑

個人的にロボテクの人型への執着には少し疑問を感じていたので、、、、

別の生物をモデルとして利用することが、ロボットの利用法において新しい視点を持つことに繋がる。

また、その技術を他のロボットに応用することで、さまざまな技術が生まれると思う。

ただ、記事の下部にあるように、ちょっと反発は強そう。

僕も動物愛護はあまりしない方なんですが、さすがに「ちょっと大丈夫なんか?」とは思うね。笑

そういったモラルの問題も含め、ロボテクがどんどん発展することを願って止みません。

ま、そういった道徳的なところは後から追いついてくるのかも、、、

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