ソフトバンクのペッパー、クラウドを使って優秀な店員に変身

日経が下記の報道をしました。

「ペッパー」で提携、マイクロソフトとも ソフトバンク

・ ソフトバンクグループは8日、ヒト型ロボット「ペッパー」事業で米マイクロソフト(MS)と提携を発表した。MSのクラウドとつないで小売業の接客支援サービスを共同開発し、今秋に提供する。2月に米IBMの学習するコンピューター「ワトソン」との連携を発表したのに続く協業となる。人工知能(AI)や言語処理など海外の最新技術を取り込んでペッパーの魅力を引き上げる。

・ペッパーとMSのクラウド「アジュール」をつなぎ、店頭でペッパーが来店客と会話しながらお薦め商品を紹介する。顔認識や音声認識の技術を活用して性別などに応じた商品をきめ細かく提案できる。

・得意客を認識して購買履歴から「先日購入した商品はいかがでしたか」と話しかけることも可能だ。翻訳機能も備え、訪日外国人客を呼び込める。

URL
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HW3_Y6A300C1TJC000/?dg=1

#管理人コメント

ロボット、人工知能のお話。

ロボット系の知識は皆無なんですけど、ペッパーってそんなにすごいんか?

1回触ったことありますが、今のままじゃイマイチ使い切れない印象があるんやけど、、、

まぁ、人工知能はクラウドでビッグデータにアクセスして初めて真価を発揮するのかも。

ちなみにMSのアジュールは、仕事で死ぬほど耳にするので、オフの時に聞くと気が滅入る。笑

まずは今後のロボット事業、楽しみですね。

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