ジョブズの映画(タイトル:スティーブ・ジョブズ )観ました

(画像はAmazonの商品画像より引用しております。)

この土日を利用して今更見ましたわ。

Amazonのプライム会員ならタダだから、ヒマな時にいかが?

全体的な感想としてはちょっと雑だったんじゃんじゃないか?と、、、

本なり漫画なり、あるいはネットなんかである程度ジョブズのこと知らないと置いてけぼりになるんじゃない?
(ちなみに私はヤマザキマリ著の漫画で予習しておりました。笑)

ジョブズならこの映画に、躊躇なく「クソ」って言いそう。

でも自分の伝記に関しては、著者になんの文句も言わなかったり、、、やっぱりヤツはよく分からん。笑

もっと言うと、彼のクズでゲスなところとか、現実を歪曲してる様をスクリーンで聴衆に見せても良いと思うんすよ。

無くなってから聖人化されたりって、良くある話ですし。

なんで、「知ってる人から見ると物足りなくて、知らない人が見るとよく分からん」っていうミスマッチっぽい感じが否めんよね。

iPhoneのプレゼンの話しとか、沈みかけたappleがどんだけ復活したか(商品数なんかみたら、改革の様が分かると思うけど、、、)みたいな話がもっと入ってたら、知らない人が見ても「おおっ」てなると思うよ。

ただ、配役はみんな似てる人でびっくり!笑
(ウォズニアックはもっとオタ臭くていい。)
これって、アメリカ人が見ても「似てる!」って感じなんでしょうか?

あと、ジョブズの仲間に対する葛藤(裏切りや競争意識)なんかは良く描かれてあったと思う。

こういうのって割と有名人とか成功した人が陥るもんだから、うまいこと描写しないと、パンピーの私たちには理解しにくいし。笑

まぁ、ごちゃごちゃ書きましたが、彼ならファンなら一度見ても良いんでないかな?

以上、駄文失礼しました。

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