タブレットでApple敗走!?

Forbes JAPANが下記の報道をしました。

タブレット戦争に敗退するアップル Windows勢力が躍進

[ポイント]

・アップルのiPadシリーズがタブレット市場で苦戦しそうな気配が、最近の調査で明らかになった。iPad Proの発売はアップルにとって、大きなチャンスだったが、同社はその機会を活かせそうにない。

・調査会社Strategy Analyticsが発表したタブレット市場のレポートによると、Windowsタブレットの販売数は1年前から約6割伸び、今年度は2,200万台に達すると見込まれている。この市場ではアンドロイドが68%と最大のシェアを誇っているが、それに続くアップルは22%。Windowsタブレットはその約半分の10%を獲得している。Strategy Analyticsは4年後の予測として、iPadのシェアは横ばいで推移する一方、Windowsのシェアは18%に上昇すると予測している。

・iPad Proは問題児だ。iPhone向けのアプリは高品質だが、アプリ開発者らは1ドルや2ドルのアプリをiPad Proに対応させるのは、時間やコスト的に見合わないと考えている。ティム・クックは「iPad Proはマックではなく、マックにとって代わるものではない」と繰り返したが、アップルは結局、iPad Proの存在価値を明確にできていない。

・マイクロソフトのタブレットは12インチのカテゴリで優勢を保っている。今後、大型タブレットで優位に立つのは、マイクロソフトだろう。サトヤ・ナデラCEOはソフトウエアとサービスにおいて同社のビジョンを打ち出すため、Surfaceブランドを立ち上げた。その戦略はマーケティングとポジショニングの面で成功を収めつつある。

URL
http://forbesjapan.com/articles/detail/10294

 

群雄割拠のタブレット市場。これからどうなっていくのでしょうか。

○iPadProは問題児?

iPadPro買ったから分かりますけど、確かに問題児。笑

ノートPCとタブレットの間みたいな感じだけど、2in1みたいな感じでもない。

iPadProに特化したソフトウェアやアプリでもあれば、また新しい使用シーンが出来ると思うけど、、、

今は電子書籍とか動画をバカでかい画面で見てるってのがあるかな。

Appleの製品は、ある程度使い方やイメージを提示したら後はユーザーが個々に使用場面完成させるっていう、未完成感が生むワクワクさが良かったけど、それが裏目に出てる印象。

○Windowsタブレットの伸び幅が凄い!

調査内容にある通り、Windowsタブレットはすごく伸びてる。

普段仕事をしていて、お客さんが導入してる場面も良く見ますからね。

一般的な会社のビジネスシーンだと、Apple製品よりマイクロソフト製品を使うことが多いですから。

Appleがあまりビジネス市場を満たそうとしてない感じだから、そこは仕方ないんでしょうけど。

ただ、しっかりと製品の使い方や使用シーンを訴求できているのはWindows系の製品ですね。

そのあたり、Appleがどう巻き返すか、、、市場の激化に期待です!

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