読書感想「指名される技術-六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術-」-著:堀江貴文氏、斎藤由多加氏

(画像は書籍の表紙画像を引用しております。)

先日、私のtwitterで読了ツイートをしたら、堀江さん本人にRTされツイートインプレッションがすごいことに。

やっぱ皆興味あるんだなぁ、としみじみ。

需要あるかも、と思ったんで書いてみます。

この本は「距離感」の話をしてます。

個人個人の距離感を掴むこと、維持すること、失うときに気を付けること、、、

そのために必要な姿勢や心構え何かを説いてくれてます。

実行することさえ出来れば(これが中々難しい。笑)、多くの人間関係の課題は解決するんじゃないかな。

○人は「自己の利得で動くこと」が前提!?

・・・まぁ、確かに(笑)

自分も、たま~に良いことしたり、自分が犠牲になってみたりもするけど、それって「”良いヤツだ”っていう評価」が欲しい、っていう側面も無きにしもあらずですしね。
(一般論として、良いことするのを”偽善だ”とか否定する気は一切ございません。)

だからこそウソついたり、見栄張ったりすることがあるワケで。

あ、逆に言えば、これは「人を動かそうと思えば、利得を相手に示すべき」ってことかも。

そんなに関係も築けてない人にあれこれ言われても、やる気しないですからね。

とにかく「お互いのメリットをどれだけ見つけ、相手に訴求できる」か。

ビジネスの根幹はこれに尽きる。

○願望のチカラについて

一番最後の章に、これまでの章とテイストが変わり、少し哲学的な話になります。

・痛みが分からない者にサービスの良し悪しは分からない。

・自分の欲望や願望まで捨ててはいけない。何のために生きているのかわからなくなる。

・常にゴールを見据え、そこに向かって邁進していることが安定へのチカラである。

・願望は人間の力の源泉である

-本文より抜粋

う~ん、名言のオンパレード(´_ゝ`)

楽しいこと、やりたいことをやる。

ってのが前提になってはじめて、人間はプロ足り得るチカラを身に付けることが出来る。

好きでないことを上手くやれる人もいるだろうけど、心から好きな人には勝てない。

なぜなら「前に進むチカラ」が強いから。サボるなんてことを全く考えない。

そんな一心不乱に打ち込めるようなものに出会うことこそ、幸せになるための第一歩ではないだろうか。

以上、駄文失礼しました。

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