インテリジェンスが家事代行事業を開始!?

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日経新聞の1月14日の朝刊(15面)にて、下記の報道がありました。

◇休日に家事代行 企業の福利厚生向け インテリジェンス

[ポイント]

・人材派遣業大手のインテリジェンスは1月下旬から、休日に洗濯や炊事などを代行する家事代行サービスを始める。

企業向けに福利厚生メニューの一つとして売り込む。

・派遣スタッフに鍵を渡して、2〜3時間の外に出ている間に作業を済ませることができるようにし、普及を促す。

収益構造は、利用者1人当たり300円/月と初期費用。そして実際のサービス利用者から約5000円/2時間を受け取る。

-引用終わり

日経新聞 1月14日(木) 朝刊15面より

 

この記事のサービス、どうやらインテリジェンスのショコラというサービスのようです。
→URL:https://shocola.jp/user.html
(ホームページが非常にシンプルで、個人的にすごく好きです。笑)

家事代行は一人暮らしの人や共働きの家族など、多くの人にニーズがありそうですが、果たして、、、

○サービスの内容やいかに

こればっかりはサービスを実際に受けてみないと何とも言えません。笑

でもクソ高いものでもないので、困ったときに試しで使うのはアリですね。

家事代行サービス自体は既にダスキンやベアーズといった企業が先行しているようです。

しかし、「福利厚生」として法人向けに「社員の家の家事を代行」するサービスは聞いたことがないですね。
(法人向けサービスは、オフィスの清掃代行なんかがほとんどだと思います。)

この辺りが特徴なので、どこまで法人向けサービスが普及するか、楽しみです。

○ハードルは「スタッフを家に上げること」

この部分は日経新聞でも言及されていましたが、やはり他人が家に上がることに抵抗感を持つ人は多いのではないでしょうか。
(日本の文化的には特にそうですよね。)

このハードルを越えることが出来れば、多くの顧客を見込むことが出来ると考えていいでしょう。

単に忙しい人から、時間の効率化を考える人まで、変わりつつある人々の暮らしにマッチしそうです。

ハードルのクリアの仕組みとして「家の空いている平日に、完全にスタッフに家を任せる」のではなく、「休日に少し家を空けて、その間に掃除をしてもらう」という方式を採用しているようです。

しかし「家にスタッフを上げて任せる」という部分にあまり差異がないので、まだまだ改善の余地はありそうですね。

こういったアウトソーシングがどんどん進んでいくと、皆がもっと暮らしやすい社会になりそうです。
みんな、もっとラクしたいよね!!笑

以上、駄文失礼しました。

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