【次世代ビジネス】企業 vs 個人の時代がやって来る!? 

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みなさま、あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いします。

さて、初投稿です!

◇企業 vs 個人の時代がやって来る!? アイデア・エコノミーという世界の魅力

[ニュース概要]

・これからは企業が個人とも戦う時代になる?
――古今東西を問わず、優れたアイデアは常に新しいビジネスを創造し続けてきた。
だが、それを成し得たのは人材や資金力に勝る企業や、そうしたリソースを獲得できた一握りのベンチャー企業だけだった。
現代はITのもたらす恩恵が個人レベルにも広がっている。
もはや、アイデアをビジネスにできる特権は企業だけのものではないらしい。

・企業が対応すべき迅速さは、これまでとは桁違い
いままで企業は、「企業 vs 企業」を意識すればよかったのですが、アイデア・エコノミーの時代では企業の戦う相手に、個人も入ってくるからなのです。これがいま一番の大きな変化ですね。

・リスクを分散させる
この点は企業の強みだと思います。何かを提供するにあたってやるべきことは、個人でも企業でも一緒だと思いますが、個人が提供するものでセキュリティレベルを保てるのかというと、やはり限界があるでしょう。

・逆に企業の弱点もある
企業にはたくさんの人がいるので、何かを始めようという時に個人で好きなものを使えるようにしてしまうと、仮に1000人の企業なら、使うものの種類が数百パターンも必要です。
個人なら自分の好きなものを自分の見える範囲で使えばいいのですが、例えば、企業で「良かれ」と思った技術などをボトムアップで採用してしまうと、大混乱してしまいますから、非常に危険です。
そういうリスクを念頭にシステムやサービスを設計していかないと、いけません。

(ITmediaニュース>ITmediaエンタープライズより引用)

↓記事URL
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1512/01/news005.html

↑↑IT化がもたらしたビジネスの構造の変化を、HPE(ヒューレット・パッカード・エンタープライズ)の社員の方が対談をする形式で語っていきます。

○今、CtoCビジネスがキテいる!?

流行りのサービスを取り上げてみれば分かることですが、今はとにかく「CtoC」サービスがどんどん普及しています。

・フリマアプリの「メルカリ」
・民間宿泊サービスの「Airbnb」
・自動車配車サービス「Uber」
(「Uber」、日本でも何とかサービス開始しないですかね。。。)

これらのCtoCサービスを変えたのは、なんといっても「スマートフォン」でしょう。

スマートフォンが出る前から、ヤフオクなんかは、以前から利用者が多かったと思います。
・物と物のやり取りの仲介に、法人を挟まないこと
・消費税を考慮しなくてよい
主にこの2点から、商品の価格面でオークションサイトはCtoCサービスでのリードを取ってきました。

そしてスマートフォンの登場、Facebook等を利用したアカウント登録により、投稿や出品のハードルが下がり、「メルカリ」などのサービスが生まれました。

こういったCtoCサービスの伸びは、これからも様々な形で実現されることでしょう。

○次は”企業 vs 個人”!?

取り上げたニュース記事でも挙げられていたこの構造、既に一部の業界ではどんどん進んでますよね。

例えば飲食業。

以前はチェーン店が「価格や味の安定感、均一性」をウリにして、シェアを伸ばしていたと思います。

しかし今は、個人の飲食店がどんどん有名になり、力をつけ始めています。

この変化の構造も、同じくスマートフォンの普及が一役買ってますね。

口コミサイトの閲覧、投稿などのハードルが大きく下がり、チェーン店のウリである、「価格や味の安定感、均一性」という強みが、イマイチ消費者にメリットとして映らなくなっています。

チェーン店では、差別化や顧客ニーズ対応への迅速性といった点で、今後は個人経営店に押され、苦戦を強いられるのではないでしょうか?

といっても、「鳥貴族」のように過去最高益をたたき出すようなチェーン店もありますので、何も一方的な勝負ではありません。
(鳥貴族に関しては、また記事で取り扱いたいな。)

まずは、こういった競争がどんどん激化して、消費者に良いサービスが提供されると良いですね!

結論:従来の構造に風穴を空けたスマートフォンの力はやはり凄い。笑

以上、駄文失礼いたしました。

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